便利ログ

ぼくの体験が、だれかの便利に

*

米国公認会計士(USCPA)資格試験を勉強しています

      2015/05/09

突然ですがサラリーマンをやりながら勉強してます。

いまはやりかどうかは知りませんが米国公認会計士、いわゆるUSCPA(United States Certified Public Accountant)と呼ばれるものです。

スポンサーリンク

 

資格は努力の証

Koala

結構好きなんです、資格をとるの。

ただ勉強をするとかただ練習をするとかではなくて、進歩が証拠として残るのが嬉しいですよね。達成感がありますし。資格は結局は紙1枚だったりカード1枚だったりはしますが、ちゃんとその資格に必要な知識や経験を会得してかつそれが正式に認められるというのが嬉しいです。

と言いつつもいままでぼくがとった資格を振り返ってみるとこのぐらいでした。まぁ、どれも自主的にとったものなので、資格が好きと言っても嘘にはなりませんね。

  • 自動車普通免許
  • 日商簿記3級
  • 日商簿記2級
  • ファイナンシャルプランナー3級
  • ファイナンシャルプランナー2級
  • PADIオープンウォーター
  • PADIアドバンスト・オープンウォーター

ジャンルは問わずやっぱり社会人でもなにか日々勉強しておかないとダメですね。

別に自分を高めたいとか自分への投資とかかしこまった理由ではなく単純に、勉強をしないとどんどん脳も心も退化していく気がするからです。

サラリーマンって結構同じ事の繰り返しの日々をすごしているんですよ。よっぽど意識して仕事に変化をつけていない限りは。かといって毎日違うことをやっていたら毎日残業になってしまうのでそれもいやですよね。

ぼくは仕事はなるべく効率よく切り上げて残りの時間を家庭に注ぎたいし、また充実した私生活の一つとして勉強に注ぎたいわけです。

 

米国公認会計士(USCPA)を選んだのは外資系への転職に有利そうだから

Bald Eagle 1

なぜ米国公認会計士資格を目指そうと思ったかと言うと外資系企業への転職に有利だと考えたからです。

資格のよいところは、初対面の相手に対してもぼくの知識やスキルの最低ラインを保証してくれる点です。転職は中途採用なので即戦力を求められるケースがほとんどです。資格を持っていれば、その資格をとるのに必要最低限のスキルを身につけているものと判断してもらえます。わざわざ細かく職務経験を説明するまでもなく履歴書にただ「米国公認会計士(USCPA)」と書くだけでその資格が主張してくれるのです。

自分が面接官の立場だったら、実力が同じような二人の候補者がいたら、資格を持っているほうがハズレる可能性は少ないと思ってそちらを選びますからね。

 

お金と時間に余裕があればMBAもとってみたかった

MBAも魅力的ですよね、社会人の資格として。

でも、海外でMBAに行ったら普通は2年間コースになるので、その間は休職。一方で高額な授業料と生活費はかかる。

入ってくるお金はゼロになり、出て行くお金だけが増えるという状況を想像しただけで選択肢から消えました。それにMBAはディスカッションをしたりエッセイを書いたりハードル高そうだし。

その点、米国公認会計士のよいところは日本で働きながらでも取得できるところですね。誤解を恐れずに言えば、サラリーマンの片手間でもとれるのが米国公認会計士。片手間ではとれないのがMBA。

 

道半ばですが2015年前半の試験合格を目指す

IMG_4878

2013年の後半から勉強をはじめました。

通信教育のプロアクティブというスクールに登録しています。オンラインで授業の動画をみて、PDFのテキストを印刷して書き込めばよいので、便利です。物理的にクラスに通う必要がないので、時間的な拘束がないのが魅力です。平日の夜や週末にパソコン1台で勉強できるのが魅力です。

公式ページ:プロアクティブ/グアム大学日本事務局

プロアクティブと最後まで迷ったスクールがアビタスです。合格実績が高くテキストも日本語なので、英語が心配という人はこちらのほうがむいているかもしれません(プロアクティブはテキストも全部英語)。無料でパンフレットが取り寄せられるのでぜひしっかり見比べてみてください。

公式ページ:USCPAを目指すならアビタス。

 

USCPA試験は4科目からなり、その4科目全てに合格する必要があります。さらに資格を得るにはいくつかの条件がありますが、ここではいったん試験合格までを目指します。

ぼくはすでに2科目に合格しています。財務会計のFAR、企業経営環境・経営概念のBECに合格しています。あとは、諸法規のREGと監査のAUDに合格すればよいのです。

勉強時間の目安ですが、FARに150時間、BECに70時間かけました。両方とも一発合格できました。ちょっとFARは時間をかけすぎたかもしれませんが、最初に受けた科目だったのでどのくらいやりこめばよいのか手触りがなかったので。

年末にむけてREGとAUDを勉強して2015年の前半にはバッチリ全科目合格をしたいところ。進展があればここでまた報告します。

それではきょうはこのへんで。

 - 転職・キャリア

PC_AD_01

PC_AD_01

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

  関連記事

calculator02
米国公認会計士(USCPA)資格試験:AUDに合格しました

みなさん、こんにちは。いやぁ、よかったです。先日受験していたUSCPA試験のAU …

calicone01
転職で失敗しないためにゼッタイ調べておくべき情報とは ― ブラック企業に入らないために ―

こんばんは。いつの間にか9月に入っていましたね。 朝夕の涼しさにすっかりと秋の気 …

book-shelf-349934_1280
米国公認会計士(USCPA)資格試験:REGを受けてきました

  USCPAの勉強に再びおわれていましたが、先週末でひと段落しました …

glasses-568408_1280
米国公認会計士(USCPA)資格試験:REGに合格しました

ひさしぶりのUSCPA試験シリースです。 報告が遅くなりましたが、最後の科目試験 …

walking_business_man
社内異動をする際に大切だと感じた3つのこと

転職か社内異動かで悩みながらも社内異動に応募してみた、という記事を先日書きました …

whitedog
昇進する人と昇進できない人の違いはたった15分のシンプルな心がけ

昇進もしくは出世をする人としない人の違いはなんなのでしょうか? サラリーマンにと …

calculator02
米国公認会計士(USCPA)資格試験:AUDを受けてきました

USCPAの勉強におわれていて、ひさしぶりのブログ更新となってしまいました。 つ …

Wise_question
「いまの仕事に飽きた!転職だ!」の前に社内異動に手をあげてみました

最近、ちょっと仕事を変えたいなぁ、と思っていました。いまも思っています。 先日の …